京都 八幡のナード・アロマテラピー協会認定校。メディカルアロマ、キャリアカウンセリングなどで女性のストレス軽減を後押しします。子連れ大歓迎!

キャリアカウンセリング

  • HOME »
  • キャリアカウンセリング

キャリアって?

キャリアって、何でしょう?
おおざっぱに言うと、「仕事」のことです。
今は女性の社会進出も進み、まさに仕事抜きでは女性の人生も語れなくなりました。

しかし、人生における仕事の重みは、男性ほど多くはありません。
これは「女性の仕事はまだ腰かけ程度」ということではなく、「女性は仕事と同様にこなさなければいけない重大なことがたくさんある」ということです。

出産をすれば育児、子どものこと全般(PTAや子供会や他のママさんとの関係、進路など)、その他に家事、介護、夫の世話?まで。

その人生に起こるすべてのことを、キャリアと呼んでいいと私は考えます。

 

女性の人生には、様々な転機があります

・結婚をするかどうか。
・結婚をした相手が転勤族であればそれについていくかどうか。
・子どもを産むかどうか。
・出産したら、仕事を辞めるか短縮するか。他の人の手伝いを見込んで続けるか。
・子どもの成長につれ増える出費をどうやりくりするか。
・介護が始まったら仕事や家事をどう回していくか。
・離婚したら、どう生きていくか。

今は男女の役割も様々なパターンが出てきています。最初に書いたとおり、女性の社会進出も進んでいます。しかし社会的に求められる役割の多さのわりに、仕事の上で求められるのはまだまだ男性と同等の働き方。どこもかしこもで100%のフル稼働をし、バーンアウト(燃え尽き)てしまう女性も少なくありません。


自分に合ったキャリアデザインを

男性一人の稼ぎでは家族を養うのが難しくなってきた、と言われる現代。
女性は人生の様々なイベントをこなしながら、自分がどうしたいかを考え、働き方生き方を決めていく必要があります。

一生バリバリ働きたいなら、それに合わせた職種を考え環境を自分で作り上げていく必要もあるでしょう。
家族の変化に合わせていきたいなら、時代に合わせて何が求められるか情報を集め、自分を合わせていく必要もあるでしょう。

そこで一番大切なのは、「自分はどんな人生を生きたいのか」と考えることです。結婚、出産などのライフイベントを考慮しながら、どんな人生を生きていくか作り上げる「キャリアデザイン」。特に女性は、小さいうちからキャリアデザインを考える機会をもってほしいと思います。

 

どう生きたいですか?優先順位をつけましょう

お金が必要なのか、家族の時間に合わせるのか、外の空気を吸いたいのか、今は動かないほうがいいのか。自分のことは、意外と自分ではわからないものです。

例えば、就職活動の時にありがちなのがこんなパターン。

・家族に合わせて短時間だけ働こうと思っていたのに、お金も必要だからつい無理をしてフルタイムの仕事にしてしまった。
・いい条件に魅かれて決めた仕事が、ブラックだった。
・自分の希望で決めた仕事に、家族がいい顔をしない。
・ゆっくり決めたらいいのに、焦ってその時にあった仕事に飛びついてしまった。

結果、仕事を長く続けられなかった、ということもあります。
仕事を決めるときは、自分の希望と、今できることをしっかり考えて、じっくりと行動したほうがいいのです。

 

今、働いている女性にも

今現在仕事をしている女性でも、この「自分の人生の計画を立てる=キャリアデザイン」は定期的に考える機会をもったほうがいいでしょう。今の会社の今の部署で、どこまでできるか?他の部署でキャリアを積むか?子どもの進学や介護など、この先予定のあるライフイベントの時にどう対応できるか?
予定通りには進まないこともありますが、普段自分がどうしたいか考えておくと、状況に何か変更があったときにも優先順位を決めて動きやすくなりますよ。

 

スピカの樹のキャリアカウンセリング


スピカの樹では、職業経験豊富なキャリアコンサルタントが今現在のあなたの状況と希望をしっかりと聞いてベストな方法を一緒に考えていきます。

 

働きたい!と考えている方に

・今、どうしたらいいのかわからない方の頭の整理
・履歴書、職務経歴書の書き方
・自己PRの考え方
・面接での応対のしかた など

 

今の会社で長く続けたい方にも

・人間関係の悩みの整理
・仕事環境と自分の状況が合わなくなってきた場合の対処
・社内でのキャリアアップについて   など

 

悩んでばかりでは、人生がもったいない!
スピカの樹が、頭をスッキリさせるお手伝いをいたしますよ。

 

 

 

■私がキャリアカウンセリングをする理由■

 私はもともと、女の子のグループ化が苦手でした。

女性だったら一度は悩む部分かもしれません。いじめとかは関係なく、私は自分の立ち位置に常に違和感があったのです。学生時代、皆がなんとなくグループに分かれる中で、私も必ずあるグループには属するのですが、皆が同じように行動する中で自分は同じようにできない。どのグループと対立するか、どの芸能人を好きと感じるか、など、グループでなくても学校生活を一緒にする中でなんとなく意見が一致してくるであろうことに、私は不一致を感じることが多かった。ある意味一匹狼的な扱いを受ける中でも、「自分の居場所のなさ」をつらく感じることがありました。
人と強くつながることを苦手とする代わり、人の好き嫌いもあまりなかったので、社会に出てからは「八方美人」と思われることもあったようです。30代で離婚したことにより、どうしたら周囲の人とうまくやっていけるのか?人間とは何か?ということに興味を持ち産業カウンセリングの勉強を始めました。

【産業カウンセリングとは・・・様々な働く人を対象としたカウンセリング】

自分が転居や転職が多く、その多くが結婚や結婚している間の相手の転勤、離婚によるものだったため、女性は人生のイベントになんて影響を受けることかという思いを強く持ち、産業カウンセラーの資格を取った後キャリアについても学びました。そしてキャリアカウンセラーの資格も取ることになりました。
仕事の面では、私は貿易事務に多くたずさわっていました。その後、再婚をして京都に来て、貿易事務は残業が多くストレスも多いため、不妊治療やそれに続く出産育児に影響が出るのでその職に戻ることはなく、その都度できる仕事をして現在に至っています。この経験でまた、「ライフイベントが女性に与える影響の強さ」を思い知りました。

一貫して同じ仕事をしたいのか。ライフイベントに合わせて生きていきたいのか。今のまま働き続けるならどうしたらいいのか。仕事をまた始めたいがどうしたらいいか。子どもが生まれた、親の介護が始まった、その時どうするか。
女性が生きていくうえで、仕事とどう付き合っていくかというのは大事なテーマだと感じます。人生が凪いでいる時はいいですが、荒波になった時もそのテーマとうまく付き合っていただきたい。自分の経験もふまえて、荒波を乗り越える板の下の力持ちにならせていただきたい。それが、私がキャリアカウンセリングをする理由です。

 

レッスンのお問い合わせなどお気軽に TEL 070-6540-8225 受付時間 10:00-16:00 (土日祝のぞく)

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
  • LINE
PAGETOP
Copyright © アロマテラピースクール スピカの樹 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.